私の日常と病気についての記録
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8ヵ月ぶりの更新
2009年10月19日(月) 14:49
かなりお久しぶりの更新

実は別の所でブログを書いてました。理由は母の知り合いがこちらを読まれて教えているんでは無いかと疑惑を抱いたからです。

誰も知らない第三者なら平気なんですが、はっきり言って知り合いに日記を読まれるのは、かなり抵抗がある方

別に虚偽な事をかいている訳ではないのですけどね・・・・

主人にも私が死んだら読んでもいいよと言ってあります。


私はかなり無口なタイプで自分を語らない人間

でも、少し自分の思いを知って欲しいという思いがあるのでブログを書いているんですが

シャイな?私は何故か知り合いに読まれる事を拒否し別ブログを作りまいた。

ここも何時か閉じよう思っていましたが、今日ある事がきっかけで止めました・・・・・

その切っ掛けは母の喧嘩

今のブログは闘病記と言うより写真日記

毒を吐くにはチョット違う感じになっているので・・・・・

どこかで毒を吐き出したい私は勝手ですが、結局こちらに舞い戻り書く事にしました。

母との喧嘩内容は私の治療について

2月の時書いたように、4月から治験で免疫療法を受けたのですが、結果は少し進攻が遅くなったかな?という程度

それからは治療らしい治療は受けていないのが喧嘩の原因

先週定期検査のCTを受け、明日が結果を聞く為の診察

母はその診察に同行すると電話が掛って来たのですが、私は主人がいるからと拒否

一緒に話を聞いて何を言うか心配

はっきり言って私は既に医者に見放されていると思っている。

化学療法、放射線、外科手術は出来ないといわれ、後に残る治療法は代替療法しか無い

代替療法は所詮代替でしか無いと私は思う

免疫療法、遺伝子治療はまだまだこれからの物が多く治験止まり、民間で免疫療法は受けれるが高額

これといった治療、侵攻を遅らせる薬も無い

母には何も治療しない私と病院?が歯がゆい模様

大学病院なら何か出来、それを強く求めない私に切れている・・・・・

そんな母が一緒に診察に来るとなれば、考えると恐ろしい

母は私の癌の性質について知らないまま、TVや雑誌で癌が奇跡的に治った治療法、名医によって完治した癌の情報などに踊らされている。

あんなのは極一部の成功例でしか無く、癌が原因で亡くなられる人は増え続けているんでは?

私の様な転移の再発患者に完治など超が付くほど奇跡、良くて侵攻を止めるか、緩やかに出来れば奇跡

そんな例が極まれにいらっしゃるから、母が私の場合もと思うのか・・・・

そのせいか、母はビックリするような高額なサプリメントを購入し私にくれるのですが、それも重荷なのに、今日の電話で診察に同行したいやら、免疫療法も受けろ言い出す!!

完治もしない治療法に一体幾ら金を出すの?!!!!

私も切れてしまい、滅多に怒鳴らない私が母に

「絶対病院に来ないで、免疫も受けない!」

とはっきり言い切り電話を切りました。

チョット?酷いかと思いましたが、こーでもしないとお金を出しそう。




母が私を思ってくれるのは嬉しいのですが重荷です・・・・

我儘?でも、今は自分のしたい通りにさせて欲しい


母親の心情を思えと人は言うかもしれないが、私本人の気持ちはどうなんだと言いたい

母だからと言って自分の意見を押し付けないで欲しい

何も治療しないのは自分の意思

私にこれ以上プレッシャーをかけないっで

その治療で治るんなら保険で治療が受けられるはず!!

抗癌剤さえ癌の種類によると思うのですが良くて50%の治癒率があれば良い方
?20%以下でも治療薬として認可が下りている。

それを考えると認可が下りない薬はそれ以下なのでは?

そんな確率の低い治療法に莫大な金を払う気にはなれない

お金のある人が受ける治療だ

幸い私の癌は進行が遅い

今はゆったり家族との時間を過ごしたい

ただ見守ってくれるだけでいいのです。





たまに自分に効く抗癌剤はは無いかとも考えるのですが、既に私の肺は以前の抗がん剤治療(後で知ったのですが、抗がん剤の副作用で肺の壁に幾つもの潰瘍の様なものができ、粘膜もかなり弱っており肺の術後縫った場所が破れる可能性があった)、肺の両肺で120個近くの小さな腫瘍を除去しているので肺は結構ボロボロ

前回のCTでも3か所穴が空いているといわれ、色々な薬を試すのは肺が絶えれなさそう

これから化学療法をする人は「現在のガン治療の功罪〜抗がん剤治療と免疫療法」を訪問してみて下さい。かなり参考になると思います。



明日も母とひと悶着して毒を吐きに来るかも

私を知っている人が読んでいる場合は、知らない振りをして下さい・・・・

お願いします。


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